自然が豊富な場所にある日本文化大学

八王子市にキャンパスがある日本文化大学

東京といえば、高層ビルが立ち並ぶ大都会をイメージするかもしれません。
しかし東京といえども高層ビルが立ち並んでいるのは都心部だけで、郊外に行くと畑が広がりさまざまな農作物が栽培されています。
日本文化大学のキャンパスがある東京西部の八王子市も、そんな自然豊かな地域です。
ビルやマンションなどが立ち並ぶ一方で、さまざまな野菜を栽培する農業も行われており自然がたくさんあります。
そんな東京都内では自然の多い八王子市に日本文化大学はキャンパスを構えていて、多くの学生が毎日通学し勉学に励んでいます。

さまざまな農作物が栽培されている八王子市

日本文化大学がある八王子市は、都内の農業生産高で第一位です。
ですから栽培されている農作物の種類は非常に豊富で、具体的にはトマトや大根、ナスなど食卓を彩る身近な野菜ばかりです。
これほど身近な食材が八王子市で栽培されているというのは、東京都民でも知らない人が多いかもしれません。
八王子市で栽培されている農作物は、地域によって特徴があります。
たとえば日本文化大学のある由井地区では、大根やカブに小松菜、キュウリにトマトさらにはナスや白菜が栽培されています。
また野菜ではありませんが牛も栽培されており、かつては酪農の村と呼ばれていたこともありました。
牛といえば大自然の牧場で育てられているイメージがあるので、日本文化大学のそばで育てられているのは驚く人も多いでしょう。
日本文化大学のキャンパスがある地域について調べるだけで、新しい発見をすることができます。

伝統野菜が三種類もある八王子市

日本文化大学のキャンパスがある由井地区以外でも農作物の栽培が盛んで、特に名産品と言えるのは伝統野菜です。
川口エンドウに八王子しょうが、高倉ダイコンの三つは伝統野菜で、江戸時代から昭和にかけて長く人々の食生活を支えてきました。
また野菜だけではなく米の栽培も行われており、ごはんとして食べるだけではなく日本酒の材料として使われています。
八王子産の米と野菜を使った食事と日本酒、まさに地元を満喫できる食卓と言えるでしょう。

新しく作られた日本文化大学のキャンパス

このような自然と伝統のある八王子市に、日本文化大学は数年前に新しくキャンパスをオープンしました。
キャンパス内には教室のある校舎や講堂だけではなく、カフェテリアなどさまざまな施設も併設されていて、学生たちの憩いや交流の場も整えられています。
またスポーツにも日本文化大学は力を入れていますから、弓道場やサッカー場などの施設も充実しています。
畑で野菜を栽培しているほど自然に囲まれた落ち着いた環境でありながら、集中して勉強やスポーツに取り組める環境が整えられているのは、日本文化大学ならではの魅力です。
公務員や警察官などの職業を目指している学生にとって、日本文化大学は夢を叶える環境が整えられたベストな大学です。

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