日本文化大学のゼミ事情

大学の授業形式は?と聞かれて思い浮かぶのは、講義とゼミです。
教授の講義と、発言し意見を交換したり発表するゼミが大学の授業の形式です。
違う形式のカリキュラムで学ぶことで、知識や様々な力が養えるのです。
日本文化大学ではゼミに力を入れています。
大学や学科によってはゼミは行わない場合もありますが、
日本文化大学の場合は1年次と2年次の基礎ゼミ、
3年次と4年次の専門ゼミがあり学生は
毎年必ずいずれかのゼミに所属することになります。
ゼミに必ず所属するからこそ、講義だけでなく様々な力や知識が養えます。

ゼミのメリットはテーマに沿って深く掘り下げられることです。
教授に教わるだけでなく、自分たちで調べて、ディスカッションを行います。
テーマについて考えてディスカッションをする力や、自らテーマを持ち、調べる力が養えます。
自分たちで積極的に行うゼミだからこそ、ゼミ活動を通じてこれらの力が身に付きます。
ゼミは少人数制なので、教授との距離も近く濃密な時間が過ごせます。
講義と違い教授との距離が近い分、得るものも多いのです。

この濃密な時間は、同じゼミ仲間にもいえます。
時にディスカッションをしたり、共同で作業したり、
将来に向けて切磋琢磨をする中でどんどんゼミ仲間と仲を深められます。
ゼミ仲間とは卒業後も付き合いがあるという日本文化大学の学生は少なくありません。
共通の目標に向かって進むことが、ゼミ仲間を結束させます。

自分の力を磨き、仲間も得られて大学生活を濃密に過ごせるのが日本文化大学のゼミです。

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