伝統ある日本文化大学のスポーツ推薦型試験

・豊かな人間性を育む建学の精神

日本文化大学の起源は室町時代に創設された「柏樹書院」と呼ばれた学塾にあります。この創設者は日本の伝統や文化を重んじた蜷川親継先生でした。親継先生は日本国の指導者となる人材を育成したいと考え、今の日本文化大学を創設したのです。親継先生は指導に用いる教科書も既存のものでなく、自身の手作りしたものにこだわり、さらに教育が生徒にしっかりと浸透するようにと考え、入学希望者の増加にあっても少人数制を徹底する凄さです。 親継先生が説いた建学の精神の中には、これからの日本を支えていく青年は、法の知識のみならず温かい人格も兼ね備えなくてはならないという言葉があり、これを実現するようなカリキュラムを徹底すべく、少人数制の丁寧な人材教育を目標としました。

・丁寧な指導に基づく高い就職率

日本文化大学は法学を専門分野としており、法学を学んで社会で活躍していく人材になるという高い志のある学生には非常に恵まれた環境で羨ましいです。日本文化大学で学んできた卒業生の就職率は驚異の98.6 %を誇っています。職種も警察官や国家公務員、地方公務員といった日本社会を根底から支える非常に重要なものばかりでびっくりです。これは細かく行き届いた教育カリキュラムの賜物ですよ。日本文化大学の履修カリキュラムは、入学当初から大学卒業後の将来を思い描きながら、必要な知識や技術を身につけることのできる授業を自身で自由に選択していくことができる履修モデルですね。

・日本社会を守る警察官への道が最も近い

警察官を目指す学生にとって最適な学びの環境があるのが日本文化大学です。とにかく警察官採用率に強いのが特長です。過去10年間の警察官合格率が日本の大学でナンバーワンを誇っています。これは試験対策プログラムが充実していること、警察官採用試験を受験する本学学生の勉学意欲が、年々旺盛になっていることが寄与しているはずです。日本文化大学では警察学という、警察官を志す学生にとって必須の専門知識を網羅的に学ぶことができる環境が整っています。また警察官になる上で必要な精神や心構えもしっかりと学ぶことができるのですよ。

・学生の秀でた個性を将来に生かしていくスポーツ推薦型試験

日本文化大学の入学試験には、一般入試の他にも警察官志望型や公募制さらにはスポーツ推薦型試験も行なっています。このように多様な入学試験の形が存在するのは、学生の多様性を歓迎し、各人の優れた個性を育んでいこうとする風土があるからなんですね。スポーツを続けていく中で培ってきた継続力やタフな精神は必ず、将来社会で活躍していく上で活きていく掛け替えのない糧となるはずですよね。スポーツ推薦の対象となる競技は、柔道や剣道、弓道、そしてスポーツ推薦には珍しい2018年度入試から対象競技となったサッカーということになってます。条件としては、高等学校3年にわたり以上のスポーツのいずれかを継続し、各競技団体による都道府県大会、またはそれ以上の大会への出場があった方が対象です。

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