日本文化大学は何が魅力?

・日本文化大学とはどういうところ?

東京六大学とかなら有名ですが、日本文化大学を知っているでしょうか。正直あまり知名度は高くないかもしれません。でもとても特徴がある、将来有望な人材を輩出できる学校です。一番の特徴は警察官合格率がトップクラスだということです。 かっこいい職業だとは思ってもどうすれば合格できるのかはわかりません。この大学ではカリキュラムに警察学があり、警察についてよく知ることができます。所在地は東京都八王子市なので、東京でも混雑している都会ではありません。華やかな大学ではないかもしれませんが、実直な雰囲気があり、勉強、スポーツなど貴重な大学生活を送るのにふさわしい場所にあります。横浜線片倉駅から徒歩7分、京王線京王片倉駅からなら徒歩15分ほどです。隣の駅は八王子駅なので千葉県や埼玉県からも生徒が来ます。

・学部はいくつある?

日本文化大学は法学部のみの単科大学です。これは社会で活躍する人材を育成するためには法学が最も重要であるという考えからです。ただ法学の勉強のみというわけではなく、基礎教育、日本の伝統文化を大切にする人格教育にも力を入れています。国際的な時代ですが、日本の文化を知ることはますます必要になっていきます。日本文化大学なら日本の思想も取り入れた教育なので、外国の方に対しても臆することなく、誇りをもって日本の文化を紹介できるようになるでしょう。教育理念は四条目あり、恩愛礼義、清明和敬、重厚中正、祖風継承です。これも日本文化大学の校風を表しています。

・専門教育はどうなっているか

志望の進路に合わせて4つの履修モデルがあります。法律専門職モデル、警察官、消防官モデル、公務員モデル、ビジネス関連法モデルです。どれも法律関係ですがどの仕事に就くにも法律は役に立ちますし、この中からなら自分のなりたい職業をイメージしやすいのではないでしょうか。漠然とこういう仕事に就きたいと思ってもよくわからないのですが、日本文化大学のこの履修モデルなら進路を決めやすいです。ゼミは法律学だけではなく、国際関係、文化論など様々なものがありどれも少人数制です。議論を中心としたものなので、社会に出てから自分で意見を言わなくてはいけないときも、ここでの教育が必ず役に立つでしょう。ゼミ合宿では少年院、鑑別所、警察本部も見学するので、より仕事が理解できるようになっています。

・卒業後の進路は警察官以外にもある?

卒業生は警察官、消防官、国家公務員、地方公務員の他、金融保険業、流通など多方面で活躍しています。専門学校でもないのに、これだけ就職に強い大学は珍しいです。その理由は日本文化大学ならではの指導方法があるからです。1年生の時からすでに就職に向けての取り組みが行われているので、生徒も何をするべきか明確にわかります。入学してすぐ就職のことを考える学校も少ないと思うのですが、早めに将来を見すえることはいい結果につながります。日本文化大学は少人数だからこそのマンツーマン指導で、希望の職業に付けるように導いてくれる、就職のための大学とも言えるでしょう。

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