自然に囲まれた場所にある日本文化大学

日本文化大学は法学部のみの単科大学

日本の中には、色々な学部を設置している大学がありますが、日本文化大学は法学部だけの単科大学です。日本文化大学の定員は200名、1学年200名の学生が4年生まで在籍しているなどの計算を行った場合はキャンパスには800名の学生が在籍していることになります。最近は少子化などの関係から学校に通う生徒の数が少ない、従来は一クラス50名で8クラスなどの生徒も現代においては一クラス20~30名程度で3クラス程度しかない小中学校も多くなっていることを考えると、日本文化大学も定員は200名でも実際に在籍している学生の数はこれよりも低い可能性もあるわけです。 ちなみに、2023年度における日本文化大学の偏差値・学費・学部・学科・資格・就職先などを含めた入試情報によると、在校生の数は1,008人などの情報をネットから入手ができました。800名のはずが1,000名を超えていることは驚くべきことですが、規模が小さいと思われる大学でもこれだけの規模を持っていることは驚く人は多いのではないでしょうか。

八王子市の郊外にキャンパスを構える日本文化大学

最寄り駅はJR横浜線の片倉駅、八王子駅の隣にある駅でもあり横浜や新宿方面からのアクセスも便利な環境です。そのため、東京や神奈川県はもちろん埼玉県や千葉県などのエリアから通う学生さんもいるといいます。このような学生さんの多くは将来公務員を目指している、その中でも警察官や消防官などへの進路を考えているケースが多いようです。日本文化大学は警察官採用試験の合格率が高いことでも有名な私立大学であり、4年間親元から通学する人もいれば八王子周辺にアパートを借りて一人暮らしをする人など様々です。地元で生活を送る人の中には、八王子キャンパスの自然や周辺の自然が好きで親元から離れ生活を送っている人もいるのではないでしょうか。高尾山や相模湖など比較的身近な場所に自然を感じさせてくれる観光スポットがありますし、キャンパス内にも四季折々の自然を感じさせてくれる散策路も設けてあります。

日本文化大学には自然を感じることができる竹林も整備

日本文化大学は、色々な施設があるのですが施設と同じく魅力を与えてくれるのが丘陵地帯にある竹林ではないでしょうか。竹林とは文字通り竹の林であり種類にもよるけれども、春になるとタケノコが生えるなどの魅力もある場所です。この竹林は遊歩道が整備されていているので、授業の合間など散策をする学生さんもいるのではないでしょうか。自然がそのまま生かされているのは日本文化大学の魅力の一つ、東京の中にある大学といっても自然が身近な環境にあるのは少ないといえます。

日本文化大学には茶室や模擬法廷などの設備も充実

1年生のときから茶道の授業がある大学、これは他の大学ではあまり見られない特徴です。日本文大学の楽工舎には大広間に36の炉を持つ茶道の授業ができる部屋を完備しています。警察官採用試験では柔道や剣道などの武術における資格を持つ人は有利になる、このようなことからもキャンパス内には柔道や剣道の練習が可能な専用施設も用意してあります。

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