日本文化大学の学生が飲んでいそうな飲み物

どこの大学にも置いてあるものがあります。
それは自動販売機です。
そして学割価格なことが多いです。
大学によっては、本来130円の缶ジュースも100円で
購入することが出来るかもしれませんよ。
日本文化大学もきっと自動販売機が10~30個くらい置かれていると思います。
では、日本文化大学の学生は普段なにを飲んでいるのでしょうか?
水分は絶対に必要なため、自動販売機やコンビニ、
スーパーで飲料を買う事はかなり多い筈です。
それとも、蛇口の水で満足するのでしょうか?
小中高みたいな蛇口の水飲み場があるのか、
それともデパートで良く見かける給水器が置いてあるのか、
疑問は膨らむばかりです。
今回は日本文化大学の学生が飲んでいそうな飲み物を
考察してみたいと思います。

 

【栄養ドリンク全般】
レッドブル、モンスターエナジー、眠眠打破、ユンケルなどなど。
栄養ドリンクは大学生で最も飲まれている飲み物ではないでしょうか。
徹夜続きだと、こうしたもので無理やり意識を覚醒させつつ、栄養補給を行います。
筆者も1日1本お世話になりました。
しかし、こういったものに頼り切ると、肝臓にダメージが蓄積され続けていきます。
では、日本文化大学の学生はこうした栄養ドリンクにどれだけ頼るものでしょうか。
推測ですが、そこまで頼らないと考えます。
理系の大学だと泊りがけで研究をすることが多く、また提出レポートも多いので、
テスト期間は睡眠時間をかなり削ると思います。
しかし日本文化大学は文系の大学であり、
ゼミ活動もそこまで切羽詰ったものでないと考えます。
流石に公務員試験が近づくと勉強は佳境に差し掛かりますが、
日本文化大学は大学1年生という早期から対策を行いますので、
試験前日に詰め込むことはほぼないと考えます。
他の大学に比べて、
日本文化大学の学生はあまり栄養ドリンクを嗜まないのではないでしょうか。

 

【コーヒー】

栄養ドリンクと同様に、
眠気覚ましとして飲む機会が多い飲み物です。
自動販売機で缶コーヒーを買うほか、
学食や喫茶店でのんびりカフェに洒落こむ方も多そうです。
スタバで優雅にスイーツを決め込む方は、
大学生には多いのでは?
では、日本文化大学の学生はどうでしょうか。
日本文化大学の女子学生は意外と女子力が高く、
スタバなどの利用率はそれなりに高いと考えます。
しかし最大の問題として、
日本文化大学の周辺にはスタバがありません。
それどころかめぼしいチェーン店の喫茶店どころか、
個人経営の喫茶店すら駅の反対側にしかありません。
授業の空き時間を使って優雅にコーヒーブレイクを行うのは、
日本文化大学には難しいのです。
学食でしたらコーヒーくらいはあると思いますが、
そうしたところで寛ぐのは気分的にやりにくいかもしれません。
普段、かつ定食を食っている場所でブレイクタイムをするのは、
ちょっと抵抗感があります。
周りもガヤガヤ騒がしいと思いますので、
優雅とは大分かけ離れていると思われます。
となるとティーラウンジが良さそうですが、
そこにコーヒーがあるとは限りません。
持参する必要がありそうです。
日本文化大学はコーヒーを飲むのに適した環境が
あまり整っていないと考えます。

 

【お茶】
日本文化大学は茶儀の授業がありますが、
そうした伝統茶道ではなく、普通にお茶を飲むことについて考えてみます。
麦茶とかほうじ茶とか煎茶とかウーロン茶とか紅茶とか、
そういったお茶を日本文化大学の学生はどれくらい飲むのでしょうか。
何度も言いますが、日本文化大学の女子学生は女子力が高く、
体型を気にする方は大多数を占めます。
そしてお茶には脂肪燃焼を促進させる効果があると言われています。
ダイエットを考えている女子でしたら、
脂肪燃焼系のお茶は良く飲んでいるのではないでしょうか。
また、日本文化大学の学生の3割は一人暮らしをしています。
そして一人暮らしはあまりお金を贅沢に使う事は出来ません。
家の冷蔵庫を使って、麦茶を作っているかもしれません。
そうしたヒエヒエの麦茶を魔法瓶に入れて、
学校でチビチビ飲んでいるかもしれませんよ。
蛇口の水は冷たいとは限りませんので、
運動部はこういった魔法瓶を常備していると考えます。

 

【スポーツドリンク】
運動部でしたらスポーツドリンクは欠かせません。
麦茶もローコストで良いのですが、麦茶はカロリーがありません。
糖分やミネラルを程よく補給するためにも、
スポーツドリンクはかなり有用と考えます。
日本文化大学の部活動はそれなりにハードで、
汗も大量にかくと思われます。
野球、サッカー、テニスなどは屋外スポーツであり、
グラウンドとコートは人工芝で蒸散作用も期待出来ません。
唯一、蒸散が期待できる和敬の道にある林道ですが、
これらとグラウンドはかなり離れています。
それゆえ、屋外スポーツは適度に水分を補給しないと熱中症で倒れてしまいます。
サークルによっては、業務用の大型ボトルを買い込んで、
粉末のスポーツドリンクで大量に作っているかもしれませんね。

 

【牛乳】

牛乳はタンパク質が豊富です。
背も伸びる効果があり、
小中学校の給食では毎食必ずと言っていいほど、
牛乳が出たのではないでしょうか。
ちなみに、カルシウムは背を伸ばしません。
背が伸びるポイントは軟骨部分で、
それはタンパク質によって形成されます。
カルシウムは骨を丈夫にする効果がありますので、
骨折しない身体造りには最適ですよ。
日本文化大学も警察官として働くのに丈夫な身体が必要ですが、
牛乳で必要なエネルギーを確保する方は稀だと思います。
むしろタンパク質が欲しいのなら、肉を食うでしょう。
学食の肉丼(名称は不明)を大盛りで注文する日本文化大学の学生は多そうです。
大学生にもなると、牛乳はあまり摂取しないと考えます。
また3割ほどいる一人暮らしですが、
そうした方は牛乳をあまり買わないと思われます。
牛乳は直ぐに腐りますし、なにより、処分方法が面倒です。
八王子市は紙パックを縛って捨てる必要があり、
牛乳パックを洗って乾かすのはかなりの手間です。
こうした理由により手間暇かけてまで牛乳を飲みたいと思っている
日本文化大学の学生は少ないと考えます。

 

【アルコール】
19歳以下を抜きにして統計を取りますが、
日本文化大学の20歳以上の学生はアルコールをどれだけ摂取するのでしょうか?
若者のビール離れが深刻ですが、
実はアルコールの消費量はそんなに変わっていないと言われています。
チューハイやカクテルなど、そうした飲み物にシフトしているそうです。
苦い麦汁を無理して飲むよりも、
ジュースのような味付きのアルコール製品が若者の間で人気なのです。
酒はそんなに毎日飲むものではないと思いますが、
菊花祭(体育大会)の打ち上げとかで飲むのではないでしょうか?
と思いましたが、この体育大会は1~2年生が主体なので、
アルコールはOB・OG・講師しか飲めませんね。
しかし3年になれば飲む機会は色々とある筈なので、
日本文化大学の3年生はそれなりにアルコールを嗜むのではないでしょうか。
でも唯一のネックとして、
日本文化大学の周囲には居酒屋も酒販売店も無いんですよね。
スーパーで買うのでしょうか。

 

【まとめ】
日本文化大学の学生が飲んでいそうな飲み物は以下の通りとなります。
< 栄養ドリンク   : 飲まない >
< コーヒー     : 飲まない >
< お茶       :  飲む  >
< スポーツドリンク :  飲む  >
< 牛乳       : 飲まない >
< アルコール    :  飲む  >
あくまで推測ですが、こんな感じではないでしょうか。
なお、人によっては「カレーは飲み物」「カツ丼は飲み物」としますが、
今回はそのケースは除外しました。
多分、日本文化大学の学生は
これらの食べ物を飲み物感覚でガツガツ食べていることでしょう。

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