日本文化大学の学生はどこで運転免許を取るの?

大学生の多くが在学中に運転免許を取得しています。
それは社会人になったら教習所に通っている暇がないからとも言えます。
中には内定の条件に「免許あり」のものもあると思います。
営業車を乗り回す仕事は、意外と多いですよ。

日本文化大学はどうでしょうか。
この大学もまた、やはり在学中に運転免許を取らせることをしているのでしょうか。
とりあえず、日本文化大学は警察官になるための学校として知られています。
パトカーを乗り回すならば、運転免許証は必須でしょう。
ちなみにパトカーはほぼ全部MTです。
ATの方は取り直す必要があります。
備考として、警察学校での在籍中に普通二輪免許は全員取得します。
白バイには全員乗れるみたいです。
在学中に教習所に通う方も居る模様です。
そのほかのユニークな特徴として、警察学校に入校したら、
所持している運転免許証を警察学校に預けないといけません。

そして警察内部の車両検定に
全て合格して普通に働けるようになって、
初めて運転免許証が返還されて、
普通に車に乗れるようになります。
警察学校は普通に休日があり、
休日に実家に帰って車に乗りたくなりますが、
それは原則認められていません。
警察官になるなら、しばらくの間は運転を我慢しましょう。
担当業務によって、一人前の警察官になってから(二度目の入校後)、
大型自動車免許を取得する方も居るそうです。

 

【八王子中央自動車学校】
話を戻しまして、
日本文化大学の学生は
どこで運転免許を取得しているのでしょうか?
地図を見て確認したところ、
八王子中央自動車学校が
日本文化大学から一番近いかもしれません。
ここで普通自動車教習と自動二輪車の教習を受けられます。
もちろん、MTもATもどちらも選択可能で、
車とバイクをWで取得する連続教習も行っています。
警察官として働くなら、
時間のある学生の間にバイクに乗る練習をしておいた方が良いかもしれませんね。
そしてありがたいことに、八王子中央自動車学校は送迎バスを用意しています。
片倉駅は通っていませんが、
日本文化大学の南にある片倉高校前をバスが通っています。
むしろ、片倉駅に向かうより近いかもしれませんよ。
ちなみに、バス停はありません。
バスとしては驚くべきことに、ルート上のどこでも乗ることが可能です。
送迎バスが見えたら、タクシーのように手を上げることで停車してくれますよ。
あと、八王子中央自動車学校の特徴として、ロビーが非常にオシャレです。
オシャレ好きな日本文化大学ですが正直、
大学のキャンパス以上にオシャレ度で溢れています。

日本文化大学の女子専用ラウンジとどちらが寛げるか、
筆者には判断が付かないほど、ファッショナブルです。
漫画もたくさんありますし、無料Wi-Fiも設置されています。
ひとりで勉強ができるスペースも多く、
休日には日本文化大学の学生が何人かココで自主学習しているかもしれませんね。
なお、八王子中央自動車学校の化粧室(女性用)が
リニューアルされて評判になっていますが、
それに関しては日本文化大学の方が優勢です。
日本文化大学は化粧室のセンスと利便性に於いて、
右に出る大学は早々ないでしょう。

 

【厚木中央自動車学校】
もちろん、日本文化大学近くの教習所に通う必要はありません。
実家通いでしたら、その実家周辺の教習所に
通うことが多いと思います。
仮に厚木市在住でしたら、
厚木中央自動車学校あたりに通うのではないでしょうか。
合宿などもあり、夏休み中・春休み中に取るのも良いでしょう。
夏休み優先予約キャンペーンは
是非とも利用したいところですね。
また、厚木中央自動車学校は
「レディースパック」を用意しています。
20歳以上の女性限定ですが、女性に優しい3つの特典が付いてきます。
日本文化大学は文系の大学になり、3~4年次は割と暇になりやすいので、
その時期に運転免許を取得するのはいかがでしょうか。
もちろん、内定取得後にまとめて通うのもアリです。

 

【トヨタ東京自動車大学校】
他のところも見てみましょう。
日本文化大学から西に4kmほど進んだ先に、
トヨタ東京自動車大学校があります。
ここはどうでしょうか?
結論を言えば、ここは教習所ではありません。
名前が紛らわしいですが、自動車整備に関する専門学校です。
整備士になるなら、
こうしたところで技術を修める必要があるのです。
そして専門学校なので日本文化大学の在学生は
利用できません。
夜間コースもないので、Wラーニングも無理そうですね。
間違えて、トヨタ東京自動車大学校に
運転免許を取りに行こうとしないでくださいね。

 

【コマツ教習所 東京センタ】
コチラはどうでしょうか?
教習所とありますので、専門学校と違い、
日曜・祝日に受講することが出来ます
(※日本文化大学は土曜も全日で授業があります)。
しかし残念ながら、
ここで普通自動車免許も自動二輪免許も受験出来ません。
ここで取れるのは、
フォークリフトをはじめとする特殊車両になります。
マニアックなことに、ガス溶接技能講習も受けられます。
ではそうした資格は警察官に必要でしょうか?
もしも必要なら、日本文化大学の学生もここに通い詰めると思いますが、
そうした特殊車両に乗ることは皆無に近いと思います。
でも機動隊に所属すると、大型車両の運転や玉掛けはするみたいです。
玉掛け技能講習はココで受講可能なので、念のため取っておくのはいかがでしょうか?
もちろん、警察官として働きながら取得することもアリです。
学科2日、実技1日、計3日間で取得できるみたいなので、
まとめて休暇を取って受講する警察官は多いかもしれませんね。

 

【片倉オート商会】
運転免許を取得したら、
そのための乗り物を手に入れたいと誰もが思うでしょう。
さすがに大学生の多くが自動車を所有しませんが、
バイク程度でしたらローンを組んで購入するかもしれませんね。
そして日本文化大学から最も近いバイク屋さんがココです。
片倉駅から北東に100mほど進んだ先にあります。
ココでバイクを買って休日に乗り回す日本文化大学の学生は、
何人かいるのではないでしょうか?
なお、バイク通学が認められていない大学は多いです。
日本文化大学はその辺り明記していませんが、恐らく無理だと思われます。

 

【ところで在学中に乗ることはあるの?】
若者が運転免許を取る理由ですが、

①就活に有利になるかもしれないから
②身分証明書として

の2パターンが多いかもしれません。
③車に乗るため

は意外と少ないと考えます。
そもそも車は維持コストが非常に高いので、
仮に無料で車を貰えても断るケースが多いそうです(もちろん売却不可の場合です)。
とりあえず警察官になるなら車を運転する機会は意外とあるので、
①として取得する方はかなり多そうです。
では在学中に乗り回すことはあるのでしょうか?
休日はあるかもしれませんが、
学校活動の一環で車を運転することはあるのでしょうか?
かなりのレアケースですが、無いとは絶対に言えないでしょう。
ゼミ発表を外部でする場合で、ゼミ仲間を引き連れる際は、
レンタカーを借りて会場まで行くかもしれませんよ。

部活動の大会や合宿でも、レンタカーを借りての移動は普通にありそうです。
剣道や弓道の道具類はかなりの荷物になりますし、
それと同時に数泊分の荷物を持って電車に乗るのは、腕の数が全く足りません。
日本文化大学の学生の5%は配達や引っ越しのアルバイトをしていますので、
その時に運転免許を使うかもしれませんよ。
ピザの配達とかしていそうです。
意外と、日本文化大学は在学中に車に乗ると思われます。

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