日本文化大学の講義事情

警察官や公務員を目指す方が多いのが日本文化大学です。
専門教育も行われ、
2年次からは経営コース公共コース法心理コースと分かれていきます。
日本文化大学の講義の特長はコースが分かれるだけではありません。
キャリア教育として1年次からキャリアマネジメントという講義を行っています。
日本文化大学のキャリアマネジメントは、
警察官だけでなく公務員や一般企業を目指す学生のための講義が
充実しているのが特長です。

日本文化大学のキャリアマネジメントは1年次、2年次、3年次とあります。
1年次は基礎となっていて、数的処理を行います。
2年次は応用となり、数的処理に加えて社会科学、
人文科学、自然科学を行います。
3年次は実践となり、コースが分かれます。
警察・消防コース、地方公務員上級・国家公務員一般職コース、
市役所コースの3種類です。

数的処理や文章理解、時事問題、論文、面接対策を行います。
日本文化大学のキャリアマネジメントでは警察官採用試験だけでなく、
各種公務員試験や一般企業の採用試験にも対応しているのが特長です。
幅広く試験に対応しているので、学生からも好評です。

日本文化大学のキャリアマネジメントの最大の特長は2年次以降にあります。
学外から講師を招き、週2回の講習を実施しています。
学外からの講師の講義は普段の講義と違った魅力があり、
どれもためになると学生の間からも評判です。
キャリアマネジメントの講義を通じて、
日本文化大学は学生の進路決定まで万全に支援します。

通常の講義だけでなく、就職支援の講義も充実しているからこそ
日本文化大学は注目を集めています。

スポーツを満喫できる日本文化大学

法律を学ぶ日本文化大学ですが、キャンパスライフではスポーツを満喫出来ます。
高校まで部活をやっていた、大学を機にスポーツをしよう。
そういった学生たちがキャンパス内で汗を流しています。

日本文化大学の特長の一つが、スポーツの施設が充実している点にあります。
部活動の場としてキャンパス内に剣道場や柔道場、弓道場があります。
警察官になりたい、高校までやっていた部活を大学でもしたい、
大学を機に新しいことにチャレンジしたいという学生が
毎日各道場で厳しい練習をし、汗を流しています。

日本文化大学は部活動だけでなく様々なサークル活動も行われています。
サークル活動の場として利用されるのが、
人工芝で出来たグラウンドやフットサルコート、バスケットコートです。
キャンパス内にあるので使い勝手がいいです。
他の場所に移動しなくていいので手間が省けると、
日本文化大学の学生から好評です。

その他にも2010年6月に完成したサークルスクエアがあります。
最新設備の揃った体育館は、
優れた換気や温水シャワーもあるので学生からの満足度が非常に高いです。
筋トレをしたい学生に人気なのが、キャンパス内にあるトレーニングルームです。
キャンパス内ながらもバイクマシンなどの各種トレーニング用マシンが揃っているので、
筋トレ好きにはたまりません。
自由にトレーニングに励めます。

スポーツの施設が揃っている日本文化大学なら、気持ちのいい汗が流せます。
勉強と一緒にスポーツをすることで充実したキャンパスライフが送れます。
体を動かすことは気分転換をするのにぴったりです。

人間的な成長が出来る日本文化大学

日本文化大学は法律を学ぶ大学です。
法律を学ぶだけでなく人間的な成長が出来る大学でもあります。

人間的な成長が出来るものの1つが、1年次に行う基礎教育です。
日本文化大学が行う基礎教育では法律だけでなく言語表現や数学、
歴史や地理、外国語、基礎社会科学など多彩な基礎教育を行います。
一見すると基礎教育は本当に大事なの?と思うかもしれません。
ですが、基礎を固めることは何事においても重要です。
知識を広げることは視野を広くし、人間的に成長出来るのです。

法律に関する基礎知識だけでなく、その他のこともしっかり学んでいきます。
人間的な成長は、法律に関わるためには必要不可欠です。
特に日本文化大学では警察官や公務員などを志望する学生が多く、
法律を運用して実際に適用するためには豊かな人間性が必要なのです。
基礎教育を行うことで、4年後の就職に向けて人間的な成長が出来るようになります。

もちろん日本文化大学の基礎教育では法律の基礎を学ぶ科目も充実しています。
必修科目の法学では、法の分類や起源など法律全般の基礎を身に付けます。
憲法Iや民法Iでは人権や総則から学んでいきます。
これらは専門教育の基礎となり、
そのため学生たちが法律を身近に感じられるような注目の話題を取り上げて
授業を進めるなどの工夫があります。

基礎教育をみっちり行うことで人間的な成長が出来るのが日本文化大学です。
2年次以降だけでなく就職に向けて、また将来に向けての勉強を行います。

早い段階から就職に備えられる日本文化大学

大学生活で大きなことといえば就職活動です。
就職活動は今後の人生を左右すると言っても過言ではありません。
就職活動は大学3年生から始まります。
大学3年生になってから急に意識を変えるのは難しいです。
また3年生になってから急に就職活動に備えるのは非常に大変です。
いきなりスイッチを切り替えるよりも、
長いスパンで少しずつ備えていくことが就職活動では大事なのです。

日本文化大学では早い段階から就職に備えられます。
そのため学生たちは就職活動が始まっても慌てることはありません。
日本文化大学は入学時から学生自身が将来について考えるために、
様々な機会を用意しています。
ガイダンスやセミナー、資格試験対策講座などを1年次の段階から受けることが出来ます。
早い段階から就職活動に備えられます。
将来について考える機会が豊富にあるのが日本文化大学の特長です。

就職のための支援も充実しているのも日本文化大学の特長です。
資格の取得支援を行ったりするだけでなく、
セミナーによって就職活動に向けた意欲の向上を行っています。
その他にも面接対策やエントリーシート対策も行っているので、
実際に就職活動に向けて十分な対策が出来ます。

日本文化大学は就職率が高いといわれますが、
早い段階から就職を意識しつつ準備をしているからこそ、その高さを誇っています。

日本文化大学の学生たちにとっても入学当初から就職活動を意識し、
しっかり準備を行えるのは好評です。
学問を追及するだけでなく、将来に向けてしっかり準備できる大学です。

日本文化大学のゼミ事情

大学の授業形式は?と聞かれて思い浮かぶのは、講義とゼミです。
教授の講義と、発言し意見を交換したり発表するゼミが大学の授業の形式です。
違う形式のカリキュラムで学ぶことで、知識や様々な力が養えるのです。
日本文化大学ではゼミに力を入れています。
大学や学科によってはゼミは行わない場合もありますが、
日本文化大学の場合は1年次と2年次の基礎ゼミ、
3年次と4年次の専門ゼミがあり学生は
毎年必ずいずれかのゼミに所属することになります。
ゼミに必ず所属するからこそ、講義だけでなく様々な力や知識が養えます。

ゼミのメリットはテーマに沿って深く掘り下げられることです。
教授に教わるだけでなく、自分たちで調べて、ディスカッションを行います。
テーマについて考えてディスカッションをする力や、自らテーマを持ち、調べる力が養えます。
自分たちで積極的に行うゼミだからこそ、ゼミ活動を通じてこれらの力が身に付きます。
ゼミは少人数制なので、教授との距離も近く濃密な時間が過ごせます。
講義と違い教授との距離が近い分、得るものも多いのです。

この濃密な時間は、同じゼミ仲間にもいえます。
時にディスカッションをしたり、共同で作業したり、
将来に向けて切磋琢磨をする中でどんどんゼミ仲間と仲を深められます。
ゼミ仲間とは卒業後も付き合いがあるという日本文化大学の学生は少なくありません。
共通の目標に向かって進むことが、ゼミ仲間を結束させます。

自分の力を磨き、仲間も得られて大学生活を濃密に過ごせるのが日本文化大学のゼミです。

日本文化大学の環境

日本文化大学のキャンパスは、東京都の西にある八王子市にあります。
最寄り駅はJR横浜線の片倉駅で、駅から徒歩5分で着く環境となっています。
隣の駅がJR八王子の駅なので、
交通の便がよく千葉や埼玉などからも通学している学生がいます。
八王子が近いので買い物をしたり遊ぶのにも適しています。

八王子市にあるので都心のキャンパスに比べて、
日本文化大学は非常に広いです。
その広大な敷地には様々な施設や設備があります。
しかも最新のものが多いので、使いやすいと学生からも評判です。
その広さを生かして、和敬の道という遊歩道があります。
竹林を楽しめる空間となっており、
自然を感じられる場所でリフレッシュ出来ると学生たちも利用しています。

日本文化大学のキャンパスはこのように自然も感じられるので、
リラックスして勉強できる環境となっています。
また四季の移り変わりがしっかりわかるので、
桜や紅葉をキャンパス内で楽しむことが出来ます。
そのほかにも人気の食堂や、空き時間にも使えるメディアセンターの存在があります。
これらの設備があるからこそ勉強の合間にリフレッシュ出来ます。
このような環境があるので学生たちは勉強に集中でき、
学生たちの平均滞在時間も長いのです。

キャンパスが広く、設備が揃っているのが日本文化大学です。
そのためキャンパス内でのサークルや部活、
イベントといった活動が活発に行われています。
充実したキャンパスライフが送られるのも、日本文化大学の環境があるからこそです。
毎年秋になると菊花祭というスポーツのイベントが開催されます。
日本文化大学はキャンパス内にグラウンドがあるので、
キャンパスでこのようなイベントが開催出来ます。
1・2年生を中心にサッカーやバレーボールにバドミントンや、リレーなどが行われます。
毎年盛り上がりを見せているイベントです。

都心部の大学と違い自然に溢れ広大なキャンパスである日本文化大学。
勉強をはじめ充実したキャンパスライフが送れる環境があります。

日本文化大学の就職支援事情

大学生が就職活動をするに当たって重要なことは、
大学の支援がしっかりしているかという点にあります。
就職は自分たちの今後を決める大事なことです。
勿論、個人個人が就職に向けてやっていかなければならないことはたくさんあります。
ですが就職活動の際には個人が出来ることに加えて、
しっかりとした支援を受けられるかどうかで違いが生じて来ます。

日本文化大学は充実した就職支援があります。
きめ細かいサポートを行うことで、学生それぞれの夢へと導いています。

就職活動において重要なことの一つが面接です。
面接は選考過程においてもっとも重要なプロセスの一つです。
短い時間の間、自分がどのような人間なのかをアピールしなくてはなりません。
面接の対策は本などでも出来ます。
ですが、やはりしっかりとした指導を受けることが面接を通過するためにも大事なのです。
そこで日本文化大学では面接指導を行っています。
綿密な面接指導を実施することで、実践的な面接のノウハウを学生に身に付けさせます。
そこで学んだことが面接に活かせると評判です。

この面接指導が日本文化大学の学生から評判なのは、
ノウハウを得られるだけではありません。
就職活動やこれからに対する不安や悩みを相談出来る場でもあるからこそ、評判なのです。
大事な将来を決める就職活動だからこそ、不安はつきものです。
友人や家族だけでなく、こういった受け皿もあることが
日本文化大学の学生たちにとって心強いのです。
希望すればいつでも耳を傾けてくれるので、
不安や悩みを話して気持ちを軽くする事が出来ます。

日本文化大学では授業でも就職支援を行っています。
採用試験を見据えた実践的な科目をカリキュラムに加えています。
面接試験で必要な創造力や社会人基礎力を養成することが出来ます。
2年次から開講されるので、じっくり準備ができると評判です。

面接の指導や相談、カリキュラムだけでなく
日本文化大学では情報面でも就職活動を支援しています。
採用試験に関連するセミナーの案内や求人情報などは学生支援室に集まっています。
様々な情報を日本文化大学が集めてくれるので、大助かりだと学生から評判となっています。
さらに希望業種や職種を学生支援室に登録しておけば案内してくれるサービスもあるので、
非常に便利です。

様々な方法で学生たちの就職活動を支援しているのが日本文化大学です。
だからこそ高い就職率を誇っています。

日本文化大学の学生のアルバイト事情

大学生になると、生活費やサークルのため、
自分の欲しいもののためにアルバイトを始める方は大勢います。
高校生までとは違い、様々な場面でお金が必要になります。
かといって、全部を親に出してもらうのも筋違いです。
自分がしたいことのためには、自分で稼がなければなりません。
日本文化大学の学生も、勉強は部活などと併せてアルバイトをしています。
日本文化大学の学生はかなりの数がアルバイトをしています。

アルバイトのメリットはお金を稼ぐことだけではありません。
大学内とは違った人間関係の形成や、新しい価値観や考え方を学ぶことも出来ます。
大学内の友人や先輩後輩とは違う、
アルバイト先の社員やそこで働く主婦やフリーター、
他大学の学生や高校生など多種多様な人と交流します。
異なる人との交流は、自分が成長するきっかけになるのです。
様々なことを知れるのがアルバイトです。

アルバイトを経験することで、多くのことが学べます。
お客様に対する立ち振る舞いや、
一緒に働く人への挨拶などは将来必ず必要になることです。
それらもアルバイトを通じてしっかり身に付けることが出来ます。
そういった立ち振る舞いやマナーはどこにいっても通じます。
ですが、実際に経験しないと身に付かないものです。
立ち振る舞いやマナーなどをアルバイトを通じて早めに身に付けることは、
プラスになります。

日本文化大学の学生のアルバイト先は飲食店が多数を占めています。
その次が販売や小売となっています。
全体で約8割の学生がアルバイトを行っています。
大学生になると生活費や様々な付き合いや欲しいものなどが増えるので、
そのために自分で稼ぐという学生が大勢いるといえます。

アルバイトをすることで自分の分は自分で稼ぎ、そのお金を使うことで金銭感覚を養います。
それに加えて、アルバイトを通じて社会に出たときに必要な立ち振る舞いやマナーを学べます。
異なる人や価値観と触れることで、人間としても成長が出来ます。
だからこそ日本文化大学の学生も積極的にアルバイトをしています。

日本文化大学の学生の一人暮らし事情

大学生活を期に一人暮らしをし始める方は少なくありません。
日本文化大学の学生も一人暮らしをしながら大学に通っている学生もいます。
比率で言えば、7割弱が実家暮らしで、3割ほどが一人暮らしをしています。

日本文化大学のキャンパスは八王子にあります。
八王子で一人暮らしをするメリットは、
同じ都内でも都心部に比べて家賃も安く、部屋も広いということにあります。
もし同じ家賃でも都心部に近づけば近づくほど最寄り駅から遠かったり、
部屋が極端に狭いという条件で住まなくてはなりません。
ですが八王子だからこそ都心部に比べて余裕のある部屋に住む事が出来ます。

八王子だからこそ、交通の便も比較的いいというメリットもあります。
八王子駅からならJR中央線を使えば、一本で都心まで行けます。
休日なら一本で都心部まで行き買い物をするということが出来るので便利です。
八王子からなら電車に座れるというのも密かなメリットだったりします。

都心部にアクセスしやすいだけでなく、八王子には様々なお店があります。
デパートや飲食店なども数多くあり、使い勝手も抜群です。
そのためキャンパスの近くで一人暮らしをしても、
買い物や遊ぶ場所を含めて苦労しないというメリットもあります。
買い物などで使いやすい街が近かったり、
都心部へのアクセスのしやすさも一人暮らしでは重要ですね。

一人暮らしを始めると、自由な時間が増えるのもメリットです。
勉強だけでなく部活動やアルバイト、
仲間との交流など色んな時間を自分で自由に使えます。
その反面、掃除・洗濯・料理などの家事を自分でしなければなりません。
ですが家事が出来るようになるということは一概にデメリットではありません。
一人暮らしにより自分のことを自分でするようになることが、大人への第一歩といえます。
さらに家族のありがたみは、一人暮らしをしてみないとわからないものです。
日本文化大学の学生も、一人暮らしをすることで家族のありがたみを感じる学生が大勢います。
日本文化大学の在学中は一人暮らしをするのもいいですね。
早いうちからするのもメリットがあるといえます。

日本文化大学の部活動

警察官と言えば、武道をしているイメージが強いです。
特に、剣道と柔道をしている姿を連想しやすいと思います。
別にそうした決まりはないと思いますが、ドラマや漫画にて、
警察官がそうした武道をしている姿はよく見かけたと思います。

警察官が武道をするのは、歴史的な背景が強いからかもしれません。
明治頃の警察組織がどういったものか分かりませんが、
少なくとも戦う術は学んでいたと思います。
銃術も習っていたと思いますが、弾薬には限りがありますので、
棒っキレがあれば戦える剣道や、徒手空拳でも戦える柔術が
警察組織のスタンダードになったのかもしれません。
なお、空手は琉球発祥の武術であまり本国に浸透しておらず、
相撲は体重がモノを言う神事でもありますので、
剣道と柔道の二種が広まったのかもしれません。
ちなみに、合気道は昭和頃に生まれました。

剣道と柔道ですが、プロが居ないことで知られています。
正確には、その職業で食べている人がほとんど居ないことを意味します。
街には剣道道場がありますが、あれらの多くがボランティアです。
無料で利用しているところが多く、
徴収するにしても、体育館のレンタル代くらいです。
プロのコーチを雇って学ぶことはほとんどしません。
それゆえ、剣道や柔道の大人の部の全国大会では、
現役の「警察官」や「教師」の方がほとんどを占めています。

厳密には全く違いますが、
警察官を養成する大学である日本文化大学では剣道部と柔道部、
そして、弓道部に力を入れています。
剣道部には100名、そして、柔道部には50名を超える部員がおり、
日本文化大学の最大級の部活として学生たちが日夜修練に励んでいます。
また、弓道部の部員は、大学に入って初めて弓に触る方が多いですが、
高校で弓道場があるところはほとんどありませんので、
むしろそうした方が普通なのかもしれませんね。
筆者の高校の弓道部は関東大会の常連でしたが、校内に弓道場はなく、
弓を引くなら自転車で30分先の市運営の道場に行く必要がありました。
日本文化大学は学内に専用の弓道場がありますので、練習し放題と言えます。
もっとも、弓道部も部員が多いので、順番待ちは必要ですね。

サークルですが、日本文化大学には他にも、
少林寺拳法やゴルフ、ダンス、サッカーなどもあります。
文化系もあり、クラブ活動は盛んに行われているみたいです。